物理学 A:力学

Physics A : Mechanics

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科目名: 物理学A :力学
担当: 藤原毅夫 ふじわらたけお
対象: 教養学部理科1類20,26クラス
内容

古典力学


目的: 古典力学は、物理学の1分野であるとともに、 自然認識の例として大変重要である。 物質の運動が従う運動法則についてを知り、その方程式をどう解けばよいかを学ぶ。 質点の運動学、剛体の運動学について学び、さらに解析力学に至る。 実際に運動方程式を解くには、微分方程式など多くの数学の知識が必要で あり、 教養課程で学ぶ数学を先取りする必要がある。 本講義は、物質の運動学を学ぶと同時に、それに要求される数学も合わせ て、数学的な厳密さを多少犠牲にしながら学ぶ。 (以下の講義内容のうち括弧内が数学の事項)
講義の内容:


教科書(テキスト)力学(三訂版)原島鮮、裳華房

物理を分かるには、やはり実験と演習は必須です。残念ながらこの講義に は演習の時間が特に配慮されていません。演習問題を用意しましたので、 最後の時間にやることにします。(せめてTA=Teaching Assistantをつけ てくれればというのが、終りに近付いた担当者としての感想です。)
学生によるノートおよび補習()
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